2008年04月12日

富士急行大月線・河口湖線

富士急行線は中央本線(中央東線)大月駅から河口湖駅を結ぶ26.6キロの鉄道である。
大月線河口湖線は途中の富士吉田駅でわかれているが、両線合わせて富士急行線と呼ばれている。
沿線にはリニア実験線や富士急ハイランド、富士河口湖温泉郷等が存在し、観光路線である。
18駅間の全線が単線区間で、富士吉田駅でスイッチバックする電車

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富士急行線内の優等列車は2000形(元国鉄パノラマエクスプレスアルプス号)列車使用の『フジサン特急』
乗車券の他に自由席特急券・展望車着席指定券(座席定員制)が必要となる。
料金は大月駅〜富士吉田・河口湖駅間で自由席券300円、展望車着席指定券400円。
停車駅は大月・都留文科大学前・富士吉田・河口湖で、大月駅でJR特急かいじと接続するダイヤ設定。

優等列車は他に、JR線車両を使用した『ホリデー快速河口湖号』が新宿・大宮から運転。
土日祝の臨時運転でJR線内一部指定席を連結する列車もある。

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普通列車は1000形・1200形(元京王電鉄5000系)と富士急行5000形が活躍する。
写真はトーマス列車(富士急5000形)だが、車内外共に機関車トーマス一色で飾られている。
トーマス列車は乗車券のみで乗車できるが、特別な存在なのか時刻表にも特記されている。
他にJR中央本線(中央東線)から直通運転するE233系・201系・115系の列車も線内を走る。
※運転区間は、東京〜河口湖(中央線快速) 立川・高尾〜河口湖(中央本線中距離列車)
ニックネーム めぐろ川♂組長 at 21:28| Comment(0) | 鉄道路線・車両
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