
まず、基礎知識として“燕三条系ラーメン”とは…
燕三条系ラーメンとは、新潟県央地域(燕市・三条市付近)で親しまれているラーメンの総称である。
濃い目の醤油味で魚介系のダシ、何よりも豚の背脂が大量に投入され冷めにくくなっているのが特徴。
ラーメン用語の『チャッチャ系』の存び名は、この燕三条系ラーメンが元祖と言われている。
私が部長を務める『新**駅ラーメン部』の第一回遠征合宿が決行されました
※旅行記に関しては『新**駅ラーメン部』公式HP(PC専用)にて公開することにします。
行先は燕三条、燕三条系ラーメンが熱い!!ということで上越新幹線で行って来ちゃいましたよ
紆余曲折を経て、新潟県燕市にある『酒麺亭 潤 燕総本店』へお邪魔しました。
店内は居酒屋営業が中心の造りで、大人数で行ったので座敷席へ通されましたよ〜
今回は特メニューの『特・チャーシューめん(全部入れ)』(¥940)を注文、トッピングは無料なのです
半熟煮卵・温野菜・背脂・マー油(焦がしニンニク油)・全部入れ…もちろん全部入れで注文。

※画像をクリックするとトッピングをのせた後の画像にリンクします。
来ましたね、私の大好きなとんこつ貴生やこってりらーめん なりたけの部類です。
具の岩海苔がものすごく存在感があり、やはり目に付くのは背脂でしょうか。
東京圏の“チャッチャ系”と存ばれるラーメンより下品な背脂の振り方はしていませんよwww
麺は太めのストレート麺(極太麺と言われてるが、そこまでは…)で濃い醤油系スープがよく絡んでます。
ダシには日高・利尻昆布に鳥取産煮干しを使用しているみたいです。
麺もモチモチしていて満足感を得られます。全員が食べた瞬間に「来て良かった」と評価しました。
温野菜には柚子が入っているのでしょうか、爽やかな柚子の香りがしてきます。
目を引く岩海苔も地元漁師と年間契約を結んだこだわりの食材らしく、クオリティの高さを感じますね
他の潤よりも落ち着いたスッキリ目のスープらしいが、そこが全員の高評価を得たのだろうか。
(ナメてかかった副部長パタパタはスープを完飲し、夜からお腹が大変なことになりましたwww)
確かに背脂でしつこそうなのに、食べた後はスッキリしていて良い。
麺も中太麺でモチモチしてよくスープに絡み、十分な満足感が得られるものである。
トッピング全部のせ無料、野菜や味玉などが味わえ、940円でお得感すら感じてしまった。
東京進出を果たした『らーめん潤』に行きたくなりますね
東京方面より行かれる方は不定休なので事前に問い合わせの上、向かってください。
また、三条市・燕市周辺のラーメン店は月曜定休の店が多いです。
『酒麺亭 潤 燕総本店』を手軽に楽しみたい方、東京都大田区蒲田に『らーめん潤』がございます。
東京では数少ない燕三条系醤油店東京進出ですので、こちらを訪れてみてはいかがでしょうか??
私が訪れるにあたって検討した店舗は以下の通りです。
燕市:酒麺亭 潤・杭州飯店・らーめん勝/三条市:いこい食堂・侍ラーメン・麺道天狗屋燕三条本店
■酒麺亭 潤 燕総本店 新潟県燕市小牧464−12〔MAP〕
JR弥彦線燕駅下車 徒歩35分(JR上越新幹線燕三条駅から車で約15分程度)
JR弥彦線燕駅から燕労災病院まで新潟交通観光バスの路線バスが出ています。
■【外部リンク】潤グループ公式ホームページ


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