
午前中にある用事を済ませ、午後からラーメン部の活動となりました
大雨の降る中、メンバー4人は足立区竹ノ塚6丁目にある『ラーメン 武藤製麺所』へ行きました
この店の主人は文京区湯島の『らーめん天神下 大喜』から独立された方。
私の直感と入ってきた情報、そして店主が有名店出身の店だけに期待が持てます
食券購入から始まりますが、値段が結構お手頃で最初からイケイケですね
テーブルに着くと…ホールのオバハン、接客は適当&乱暴で感じが悪くラーメン出る前にテンション
全員が顔を合わせて満場一致の接客の印象悪し
そんな『ラーメン 武藤製麺所』は、入口横に製麺機が置いてあり、店名からも自家製麺を主張。
岩手県産鶏・千葉九十九里産煮干しを使った鳥そばのタレは自信作らしい。
私は比較的コッテリ好きなので『特濃チャーシューメン【太麺】』(¥950)を注文する。

太麺と細麺を選べるが、私の嗜好で太麺希望…硬いだけでなくモッチリした良い麺でした
スープも濃厚、粘度があり魚介の豊潤な匂いが鼻を悦ばせます。
麺とスープがよく絡み、スープはクリーミーでほのかに甘みすら感じ、飲み干しました
チャーシュー(¥300)はともかく、『特濃ラーメン』(¥650)であればコスト的にも満足できます。
満足するだけでは終わりません…ラーメン部員の鋭い目は様々な点を指摘します
ワンタンを作っていた女性店員は接客で様々な物を触った後、再び手を洗わずにワンタン作りを再開。
お冷のコップは汚れていて飲む気にもなれません
最後の極めつけは接客の乱暴さ、乱暴な言葉にラーメンを「ボンッ」と置いていくのは感じが悪い。
威勢が良いのと乱暴とは別物ですよ
■魚だし和風炊き出しスープ専門店 武藤製麺所 東京都足立区竹の塚6丁目7−14〔MAP〕
東武鉄道伊勢崎線(東京地下鉄日比谷線直通)各駅停車停車駅竹ノ塚駅東口下車
越谷方面線路沿いに直進 最初の交差点を右折 徒歩3分



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