2008年08月27日

京浜東北・根岸線E233系1000番台

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京浜東北・根岸線E233系1000番台電車は、2007年12月に営業運転を開始。
在来車であった209系0番台・500番台・900番台を置き換えている。

“京浜東北線”という路線名は、あくまで旅客案内上の通称であり正式な路線名ではない。
大宮〜東京間は東北本線、東京〜横浜間は東海道本線の専用線を走行する。
横浜〜大船間は根岸線と案内されているが、まとめて京浜東北線と呼ぶ人も相当数いるだろう。
同じように首都圏を縦断する路線は、新宿経由の“湘南新宿ライン”も運転されている。
大宮〜横浜・大船間の所要時間は京浜東北線の快速運転でも湘南新宿ラインには及ばない。
また、東京駅を跨いで運転するため「上り」「下り」の呼び名はなく、「北行」「南行」を使用する。
(「ほっこう」「なんこう」と読み、湘南新宿ラインにも同じく使用されている。)

データイム、京浜東北線は山手線と並行して走る田端〜田町間で快速運転を行なう。
東京モノレール羽田線が東日本旅客鉄道(JR東日本)の経営権下になり、浜松町駅に快速が停車。
実際の快速運転区間は田端〜浜松町間となり、上野・秋葉原・東京に停車する。

現在E233系電車は、中央快速線(0番台)東海道本線(3000番台)に投入されている。
今後、常磐緩行線(2000番台)の投入が予定されている。
ニックネーム めぐろ川♂組長 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道路線・車両
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