2007年08月09日

小田急電鉄江ノ島線

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(昨日の日記の続きから…)
ヒロ先輩と新宿駅から快速急行藤沢行に乗って、3つ目の新百合ヶ丘へ向かいます電車
代々木上原・下北沢・新百合ヶ丘…実に3駅目(各駅停車で22駅目)で神奈川県に突入してしまいます。
輸送力増強の複々線事業も順調に進んでいるみたいで、
私が学生時代に通学利用していた時より何倍も複々線区間が長くなっています晴れ

新百合ヶ丘で入ったのは、新百合ヶ丘OPAの中にある“珈琲屋OB 新百合ヶ丘宿”ですぴかぴか(新しい)
以前、このブログの中にも書かせていただきました喫茶店
>>〔2007/07/12〕珈琲屋OB 流山宿
流山よりは雰囲気が強くない、ただの喫茶店みたいな感じです。
流山に入った時のインパクトが強過ぎたために、ちょっと期待はずれ感は否めませんバッド(下向き矢印)
さて、アイスコーヒーとハムチーズサンドを注文しましたぴかぴか(新しい)
あれ、ヒロ先輩のパフェといいサイズが流山より小さいです…かなり意表を衝かれて普通過ぎますふらふら

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しばらくの談話のあと、ヒロ先輩はバスで帰宅され、私は小田急小田原線を南下し続けます電車
相模大野駅で快速急行藤沢行に乗り換えまして、藤沢駅を目指します。
JR東日本は池袋立体交差化の上、貨物線等を利用した新たな路線・湘南新宿ラインを大増発右斜め上
結果、宇都宮・高崎方面から池袋・新宿・渋谷といった東京副都心へのアクセスが向上しただけでなく、
湘南地区・横浜方面から副都心へのアクセスも速達化しました。
この影響を受けたのが、当該の小田急線(小田原・藤沢〜新宿)と東急東横線(横浜〜渋谷)である。
対抗策として小田急電鉄は、片瀬江ノ島・藤沢〜新宿間に“湘南急行”を新設し旅客の流出を阻止。
しかし、流れは止められず…複々線区間の拡大と共に湘南急行をすぐに廃止し“快速急行”を新設。
新宿〜小田原・藤沢間をそれぞれ82分・53分とし、従来の急行より10分の所要時間短縮に成功しました。
小田原線内は経堂・成城学園前・登戸・向ヶ丘遊園を通過、江ノ島線内は南林間と長後を通過。
運賃は小田急線の方が安価だったので、速達化で最小限の被害に食いとめる事に努めたようだ。

藤沢OPAで買い物を済ませてから、友達と約束をしている時間までに東海道線で帰ってきました電車
小田急江ノ島線、初めて乗りましたが、次回は未知なる世界・西武鉄道を攻めてみたいと思いますグッド(上向き矢印)
ニックネーム めぐろ川♂組長 at 00:46| Comment(0) | 鉄道員日記
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