今回は同期4人で北東北へ足を運び、味わい、感じてきました
めぐろ♂(幹事)・めぐ♀(同駅同期/HP共同管理人?)/つかっち♀(同駅同期)/ワッキー(同駅同期)
普段、働いているパートは違いますが、皆さんとても大事な同じ駅で働く同期なのです
東京駅を10時56分発のはやて15号で八戸駅、乗継ぎで白鳥15号で青森駅へ降り立ちました
めぐろ川♂は、盛岡駅以北へは初の進出(岩泉龍泉洞・浄土ヶ浜海岸へ行く際に盛岡駅進出済)。
いわて沼宮内・二戸と停車し、終点・八戸駅では隣りに待っている485系白鳥15号。

新幹線開通により分断された東北本線の北線を北上、三沢・野辺地・浅虫温泉…青森駅に停車。
青森駅で多少ブラブラ、夜のお酒やお菓子を買い込みまして、奥羽本線の普通列車に乗り込む
701系、3両編成の普通電車は快調に弘前方面へ走ります。
1時間ちょっと走ると弘前の2つ先にある駅、ここが私達の今回の目的地であります
大鰐温泉、これを読める方はすごいですね

800年の歴史を持つ、古い温泉地・“おおわにおんせん”です
もちろん、駅の前には大きなピンク色のワニが立っていますw温泉地を歩いて宿に向かいます。
温泉は弱食塩泉で源泉の温度は高め、しょっぱい感触がしたのは憶えております。(←当たり前)
スベスベになり、疲れも癒してくれる露天風呂
食事も青森県と言うことでリンゴが出てきましたが…リンゴの天ぷらは正直ビックリしました
夜は更けていきます
休暇1人・非番3人、初電対応の私は午前3時起きだったというのに一睡もせず起きてました
話は尽きず、買い込んだ“せんべい汁”もいただきました。

朝食を済ませ、宿の送迎を利用して8時に大鰐温泉駅に到着した私達
快晴ですが、東北の爽やかな天候が、私達の旅を盛り上げます。
JR東日本・奥羽本線大鰐温泉駅は簡易委託駅で2つ先の弘前駅が管理している。
切符は出札窓口のオジサンがPOS端末を利用してマルス券と同じ形の切符を発券している
同じ駅内には弘南鉄道大鰐線大鰐駅があり、入口は別だが同じ連絡橋を使ってホームへ渡る。

元東急電鉄の車両を使っている、弘南鉄道大鰐線7000系。
奥羽本線普通列車弘前行を利用して、快速リゾートしらかみ号の停車駅である弘前駅を目指す
リゾートしらかみに長時間乗車し、秋田駅に到着☆★☆
最後に比内地鶏ときりたんぽを秋田で食しまして、秋田新幹線こまちに乗車するわけですが…
秋田の駅ビルで久し振りに女子高生のパンツとご対面しました
秋田新幹線こまち24号に乗車、大曲駅で進行方向が変わるところまでは憶えています。
奥羽本線・田沢湖線を走る直通特急こまち号に快適さを覚え、ウトウトみんな寝てしまったのでした
そして、気がついたら一ノ関駅手前だったのですが…めぐろ川♂、電車酔いしました
やっぱり、鉄道初心者に長い乗車は禁物なのでしょうか
在来線サイズの車両を270キロで走る新幹線の線路に走らせてはいけませんよ
激しく襲ってくる横揺れとブレーキの時に襲ってくる前後に揺れる衝撃
白石蔵王駅あたりで限界を感じ、デッキで外を眺めていましたが、おさまらず席に戻ります
隣りのめぐ♀が起きて、お話し相手になってくれました
ありがたい、上野駅到着時点では8割回復しました
みんなで上野駅で下車しまして、イタリアンとワインをいただきながらトーク
話は途切れません
楽しい旅をありがとう


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