
気づけば、コイツも姿をほとんど消しつつあります…しらなんだ
小刻みな勤務パターンをこなしながら、ゆっくり温泉に浸かりたいなぁ…と思っている
さて、鉄道員の一昼夜交代勤務をご紹介します。
これから鉄道業界を目指そうとしている方、特に参考にしてみてください。
但し、勤務会社・勤務箇所・雇用形態によっては異なってくる場合がありますのでご注意下さい。
現役鉄道員(正社員/駅係員)が生々しくお伝えします
勤務は一昼夜交代勤務(拘束約24時間)が基本になります。
1ヶ月に平均0〜4回、8時間半拘束〜12時間拘束までの日勤勤務が織り込まれます。
長い日勤(長日勤)の場合は超勤手当がつくか調整休暇がつく等、会社によって処理が異なります。
一昼夜交代勤務(徹夜勤務)について詳しい説明です。
出勤は朝8時半〜9時が主です。私は2社の勤務を熟知していますが、8時半・9時が多いです
徹夜勤務というのは規定の休憩時間(仮眠時間)を含めて24時間、休憩時間は約9時間半。
約15時間が実労働時間となりますが、1時間〜3時間毎に30分〜1時間の休憩時間が入ります。
また、勤務箇所によっては閑散時に勤務者同士で調整しあい、小休憩を採る場合もあります
仮眠時間は準備時間を含めて約5時間。早番・遅番がいるので、就寝・起床時間は異なってきます。
初電車の前に起きる人や、終電後まで働く係員もいます
食事は勤務者の中で食当(食事当番)がいるので、買出しや調理を担当
勤務者の分を作り置きし、それぞれが休憩時間に食事を採るのが鉄道員の食事パターン。
1勤務1000円とか出し合って、その中でやり繰りをしている。
食事のオバチャンが温かい味噌汁を作ってくれる勤務箇所もあったなぁ…
※勤務箇所によっては食事を作らない所もあります。
「同じ釜の飯を食べてチームワークや仲間意識を深める」
これが私の働いていた箇所の現場長の口癖でもありました(過去形かよ
ってことで、現在は女性社員も増えていますし、契約社員・パートタイマーもいます。
原則は大きく崩れて来ている気がします
そんな鉄道員の仕事、忙しい所も暇な所も24時間を繰り返しているのです。
非番(徹夜勤務終了後)には、旅行に行ったり各々のプライベートを楽しんでいますよ



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