2007年11月23日

めん徳 二代目つじ田 神田御茶ノ水店

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ラーメン二郎にリベンジをかけようと、神田神保町の街に現れためぐろ川♂組長。
休暇であったラーメン部のクラチャ社員を呼び出し、以前の撃沈をチャラにしようと意気込むダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

長蛇の列にサヨ〜ナリィ〜www

ってことで、やってきましたのは『めん徳 二代目つじ田 神田御茶ノ水店』です手(パー)
和風を追求し豚骨魚介にこだわった店、ということで期待を込めて靖国通り沿いの店に来ました。
店先に食券券売機が設置されており、そこで食券を購入するが…おぃ、両替機が稼動してませんでしたバッド(下向き矢印)

まず、ラーメンを食べる前に基礎知識を紹介します。
二代目…とありますが、初代は高円寺で10年前に閉店した「めん徳」だそうです。
「二代目つじ田」は同じ千代田区内麹町にもあり、神田御茶ノ水店は2店舗目ということになりますね。

店内は狭い目でカウンター席がL字形になっている。
今回は『二代目ラーメン』(¥900)を注文し、水代わりとなる京都「一保堂」の煎り番茶を注ぐ。
特に美味しいと思えなかったのは、温過ぎて味が判らなかったせい!?
店内には、女性3人組でラーメン屋で記念撮影、風俗の話をするリーマン3人組、偉そうなオッサン…
食べる環境は最悪だったかもしれないあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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つけ麺をあまり好まないめぐろ川♂は、二代目ラーメンを注文。
う〜ん、今流行の豚骨魚介そのものな見掛けです…大丈夫なのでしょうか???
背脂を漉してスープに投入しているので、とろみの強いスープ(写真からもテカりでわかるでしょうか?)。
魚粉も多く使用されているのでスープにザラザラ感がありますが、丼の底に溜まることはありません。

麺は繋ぎに卵を使っていますが、私はモチモチ噛み応えがあるので好きでするんるん
ただ、豚骨魚介が流行っている今…この手のラーメンはどこでも食べることができるのが実際問題。
先日の麺屋こうじ(柏市)津田沼必勝軒(習志野市)中華蕎麦とみ田(松戸市)も同じ種類。
それなりの個性がないと満足できないexclamation×2

見事に単なる豚骨魚介で終わってしまいました。
最低レベルは保っているので、「めん徳 二代目つじ田」は満足させてもらったが…
この900円という値段と釣り合うか、と言うと答えはNoです。
千代田区内の立地条件を考えれば、これぐらいは出さなきゃ食べれないってことでしょうかねもうやだ〜(悲しい顔)
次回は同期のあゆみん社員・ミキティ社員に御同行願いたいです手(チョキ)

■めん徳 二代目つじ田 神田御茶ノ水店
東京都千代田区神田小川町1丁目4
東京メトロ丸ノ内線淡路町・東京都交通局新宿線小川町駅・JR中央本線(快速線/緩行線)御茶ノ水駅下車
都道302号線(靖国通り)沿い淡路町交差点・小川町交差点の中間付近
ニックネーム めぐろ川♂組長 at 00:08| Comment(0) | 東東京(南)ラーメン
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