長期休暇を取り、地元・神戸(関西)で伸び伸びと過ごしてきました
そのうち、日曜日の人出の多い日となりましたが、神戸ルミナリエへ行って来ました。
2007年の作品テーマは「光の紀元“L'era della Luce”」となっています。

神戸ルミナリエ 旧居留地「フロントーネ」
三井住友銀行前から始まります、神戸ルミナリエの始まりは「フロントーネ」。
JR元町駅から一方通行で歩いてきた私たちは、元町大丸前を通過しフロントーネにたどり着きます。
「光の誕生“La nascita della luce”」というテーマ。
出会いの感動は身体を電気のように走り、目に入る壮大な光景には魂を感じます。
光の彫刻作品、阪神淡路大震災の犠牲者鎮魂の意と、都市の復興再生に夢と希望を託したもの。
震災が起こった1995年から毎年行なわれ、震災の街・神戸に勇気と希望を与え続けました。

神戸ルミナリエ 東遊園地「スパッリエーラ」
しばし、光の彫刻作品に心を奪われ、光から湧き上がる不思議な力を感じました。
元神戸市民として震災も身近に感じ、震災直後の苦労は被災地から郵便で直に伝わってきました
決して他人事ではない、引越した後ではありますが自宅が全壊した私の家族も大きなショックを受けた。
このスパッリエーラは、ルミナリエの光のトンネルを抜けた後に現れる、円形の光のモニュメント
「太陽の窓“Finestre de sole”」全長126mの光の巨大モニュメント。
このスパッリエーラの中に入ると、カッサアルモニカがあります。
帰りは三ノ宮駅方面へ誘導されます
また、開催期間中は神戸市役所の展望室が無料で開放され、東遊園地をはじめ一望できる。
今年は12月17日で終了しました。来年も無事開催し、震災復興の街・神戸がさらに活気付きますように…




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