東京→蟹田・中小国→碇ヶ関・碇ヶ関温泉・碇ヶ関→鷹巣・秋田内陸縦貫鉄道・角館→大宮
■到着した碇ヶ関温泉郷
青森県と秋田県の県境、奥州街道の関所としても有名な碇ヶ関。
日本地図を初めて作成した伊能忠敬、幕末の名士・吉田松陰、津軽藩主等も訪れた由緒ある温泉
この付近は南津軽地方、大鰐温泉郷・黒石温泉郷・碇ヶ関温泉郷・湯の沢温泉郷と温泉地は豊富に存在。
碇ヶ関の名前の由来…かつては「嗔(いかり)の関」と呼ばていた。
岩木川の支流・平川による洪水が多発しました。これを“水の怒り”=「嗔」と呼んだそうです。
1543年、「厳重なること、箱根の御番所などの及ぶ事にあらず」とまで言われた関所・嗔の関を設置。
これが転訛して現在の「碇ヶ関」と呼ばれるようになりました。

碇ヶ関温泉郷は弱食塩泉。県境の峠が迫る地、宿泊施設はごく少ないです…
大鰐温泉郷は前回訪れたので黒石温泉郷他近くの温泉地を探した結果、いい宿を見つけたので決定
(現在、JR東日本の駅ポスターにある「青荷温泉」も魅力的ですが、アクセスが困難で断念しました
JR碇ヶ関駅に着くと大粒の雪が降りしきり、送迎の車で宿へ向かう
ロビーに囲炉裏のある、雰囲気のある宿…施設自体は決して古くなく清潔感はありましたよ
湯の沢・大鰐温泉郷の泉質と同じです(源泉により多少異なる場合がありますので注意☆)。
※準備出来次第、さくら鉄道青葉駅長事務室の『めぐろ川♂の全国温泉行脚』に追加します。
>>【外部リンク】めぐろ川♂さくら鉄道青葉駅長事務室

雪を見ながらの露天風呂は最高でした(*´∇`*)
それにしても、峠が近いせいか雪が多少強かった感じがします…立ち昇る湯気が癒しを呼びます
朝風呂もしましたが、夜とは違う味わい。
奥羽本線特急かもしか2号の出発時間に合わせて送迎を受けました
宿の方の勧めで時間があるので関所を見るだけ見て帰っては?ということで道の駅で降ろしてもらう。
津軽街道・羽州街道が交差する要衝に設置された碇ヶ関関所は、現在道の駅に移転しております。
道の駅・関所は、JR碇ヶ関駅前の体育館脇の道を行くとすぐにたどり着きます
この位置ではなく、元々設置されていた関所を見たかったな
旅を続けましょう


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