
関西出身の鉄道員・めぐろ川♂は、年に数回関西方面へ帰っております
その際の手段は、やっぱり新幹線(鉄道)なのか?と聞かれるとそうではありません…
特に鉄道にこだわるわけではなく、若手鉄道員なら共通であろう悩み『懐事情』ですwww
前回は航空機利用
今回は鉄道員の業務知識を駆使して“JR周遊きっぷ”を利用してみました
周遊きっぷとは何か、写真を見て分かる通り「ゆき券」「ゾーン券」「かえり券」がセットになった商品。
周遊ゾーンは34の設定があり、ゾーン内のJR線(特急/急行/快速/普通列車)普通車自由席に乗り放題
新幹線や高速バス、他の鉄道会社線はゾーンに設定されている区間のみ乗車可。
予め航空券を購入し発売時に提示すれば、往路・復路のどちらかに航空機利用も可となっている
(※北海道/九州/四国内ゾーンの指定された商品にのみ利用可)
細かい事は伝えきれないので、時刻表の「JRのトクトクきっぷコーナー」を御覧下さい。
条件としては、「ゆき券」「かえり券」がそれぞれゾーン入口までJR線201キロ以上となればOK
往復路がそれぞれ20%引となり、各ゾーン券の料金をプラスすれば周遊きっぷの値段になる。
※但し、東海道新幹線利用時は所定運賃の5%引となるので注意したい。
東海道新幹線だけ特別扱いで割引率が低い。まったく、どこまで利用者をバカにしているんだ
憤怒した私は、京阪神ゾーンの東京寄りの入口・京都駅を大きく越え、西明石経由明石駅を入口とする
実は東海道新幹線も601キロ以上の利用で20%引になる。
東京都区内⇒西明石駅経由⇒入口駅・明石駅で601キロ以上となるので、これで往復路ともに20%引。
通常の往復乗車券「東京都区内−西明石」は往復割引適用で16820円。
この周遊きっぷを利用すると、京阪神ゾーン内は5日間乗り放題で「ゆき券」「かえり券」が20%引。
ゆき券(¥7480)+ゾーン券(¥3700)+かえり券(¥7480)=18660円。
+¥1840で関西空港も京都も神戸も大阪も周遊できてしまう。
私の旅が滞在5日間でツレと色々写真撮って回ったり、ラーメン食べたりしたのでちょうど良い
ということで、周遊きっぷの紹介でした
嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車もJR西日本の窓口で指定を受ければ乗車できます。
片道600円相当、美しい四季折々の風景が楽しめます
私は特急サンダーバード・雷鳥・関空特急はるか・スーパーはくとを合わせて10回程利用した。
新大阪−大阪をはじめ、近距離でも新快速や快速が座れないのに対して、特急なら確実に座れる。
できるならば、次回は航空機で安く旅行したいものです
※周遊きっぷには様々な条件があります。詳細は時刻表の「JRのトクトクきっぷコーナー」参照。
※学生割引運賃は別途設定アリ。今回は社会人が利用することを前提とし、記述は省略。












![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)