
『ラーメン二郎 松戸駅前店』出身の店主が06年にオープンした店。
初電担当で4時前に起床したにも関わらず、東京地下鉄の同期と車で遠路はるばる向かっちゃいました
成田市の『らーめん ○武』を目指して…近所の喫茶店で時間を潰し、開店時間に行ってみると…
「麺切れのためお休みします」ヽ(`⌒´メ)ノ
1時間前に見に来た時には、そんな札出してなかったじゃないか(怒)
先に仕入れていた情報の通りだ…ルーズな店には用はありません、採点0点です(怒)さよーなら。。。
ってことで、おとなり町の千葉県富里市にある『麺屋青山』へ移動し突撃してみました
『麺屋青山』は04年8月に柏市から移転、翌年8月に『麺屋こうじ』から改称している。
佐貫大勝軒(茨城大勝軒)系列店から独立する形、既に『麺屋青山』にも系列店が派生しているのだ。
麺屋南青山(八街市)・麺屋青山 臼井店(佐倉市)・どてちん(成田市)・らーめん まごころ(山武市)。
『麺屋こうじ』と聞いて、このブログを読み込んでいる方はお気づきでしょうか…記事がありますよ☆
2007/11/21昼営業編と2008/01/07夜営業編の日記があります、それぞれ参考にして見てください。
都心から離れている富里市、お洒落な装いの店にスムーズに入店もカウンターには5人先客アリ。
食券事前孫入制です、今回は『味玉らーめん(豚骨魚介)』(¥780)を注文してみる。
待ち時間も長くなく提供されて、実に気持ちが良かった。

はぃ、見て分かる通り『(新)麺屋こうじ』(千葉県柏市)と酷似していることは、写真からも判る。
ラーメンのスープは、好みに応じて5つの中から選べる(後になるほど脂多め)。
豚骨ベース「豚骨醤油」「豚骨魚介」「にんにく油」、鶏ガラベース「鶏ガラ醤油」「鶏ガラ魚介」。
スープはキレイにまとめようとせず、魚粉も暴力的に利用しワイルドな豚骨魚介でした。
麺は青山特製麺で麺屋こうじとは異なり、モッチリではなくシコシコな中太麺を使用している。
系列店ほか、大黒屋本舗千葉中央店(千葉市)でも味わうことが出来る。
この麺がスープによく絡み、全体的に満足感を得られる一杯に仕上げている
具に関しては菜っ葉・メンマに関しては特筆すべき事項はない。
中央に盛られた私の好きなネギはみずみずしく美味しい☆脂がのった焼豚は炙って香ばしい。
味玉、乱暴な味付けで個性を出そうとせず自然な味付けで優しい印象を受けました(*`д´)b
生クリームを使って玉子に味付けをしている。道理で白いクリームが表面についていた訳だ
オススメです、合格点をあげて良いラーメン店でした
■麺屋青山 千葉県富里市日吉台2丁目19−11〔MAP〕
JR成田線成田駅下車徒歩20分程度/京成電鉄本線京成成田駅下車徒歩15分程度
成田市役所・日吉台病院方面へ国道51号線を横断し直進、右手側。













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