今日は唯一無二の大親友・まっちゃんと紅葉狩りに行って来ました

そのお話は、19日未明から話は始まります…
日付が変わった19日0時頃、まっちゃんから電話が掛かって来る。
今日の紅葉狩りについて、話し合いをするために地元を散歩する

これは所定です、道路地図を持ってめぐろ川♂はまっちゃんと夜の公園にw
そこで息の合う2人は、すぐに行先を定めて行動に移します。
候補地は
奥久慈温泉郷(茨城)・
有間渓谷(埼玉)・
長瀞(埼玉)。
情報によると狙っていた
養老渓谷(千葉)はまだ紅葉が始まったばかりらしいので、却下。
思ったより、今年の紅葉は遅いみたいです

行先は
有間渓谷(埼玉県飯能市)に決定しましたが、ひとつだけ問題点が…
今日の午後からの降水確率が100%に近いぐらい高い

…そこで2人は意見が一致。
雨が降る前に見ちゃえ
午前3時出発で調整がつき、午前1時半に解散し、時間通り午前3時に車で千葉を出ます

外環道に入りましたが、三郷JCTでナビ通りに無意識で行ったら常磐道柏方面に入ったo(;△;)o
馴れた道のはずなのに…騙された(汗)何でこんなイージーミスを

常磐道流山ICまで片道450円と約30分のタイムロスです(o;_;)o
気を取り直して、外環道をひた走ります…大泉JCTから関越道に入り、鶴ヶ島JCTで圏央道に入る。
目的地は埼玉県の狭山日高IC。まっちゃん、地名は読めるようになりましょう。「狭山」「飯能」
狭山日高ICを出て、一般道を西へ進みます。通ったことのある、JR八高線東飯能駅付近を通過します。
だんだんと市街地を抜け、山道に突入。途中、タヌキを2回目撃しました…しかも1回は轢きそうになった

人生初の人身事故の当事者になるところでした。
あ、狸身事故でしたねw午前5時、埼玉県飯能市(旧名栗村)の
有間ダム(名栗湖)に到着

おいおい、山奥過ぎて街灯もないし、車のライト消したら周り何も見えない…外気は5℃


紅葉も私のデジカメのフラッシュを焚いてようやく分かりましたw
30分程ウロウロして、さすがに眠いので日の出後の6時半まで車内で就寝

19日午前6時半(出発から3時間半後)、めぐろ川♂は起床し周辺をブラブラしていました

まっちゃんも7時前には目覚めて、一緒に紅葉狩りつつをカメラに収めます。
今日は曇りですが、まだ雨は降っていない

車で少しずつ山奥へ移動し、ベストショットを探します。

曇りですが、紅葉が見られます。(関東山地特有の杉林は青いですが…)
林道を逆川沢に沿って入っていきます…まっちゃん、それはまずいでしょ(汗)
急勾配の林道を走りぬけ、標高1000mオーバーしてます

ここを降りたところで
有間渓谷を後にし、近くにある
鳥居観音を目指します。
車で30分とかからないところにありますが、鳥居観音到着時間は午前7時半(出発から4時間半後)。
ここも大きな勾配のある参道を車で駆け上がります。
人工ではありますが、参道には紅葉が色づいており、とてもキレイでした

大観音付近まで登って、写真タイムです


ここの観音様や建築物は少々趣味の悪い感じがしましたが、かなりの高所にあります(汗)
ってか、野生のキジをここで初めて発見しました
鳥居観音を後にしたのは午前8時(出発から5時間後)。
次の目的地はまっちゃんの大好きな建築物見学w
あけぼの子どもの森公園へ向かいます。
ちょっと車で市街に向かい、東飯能駅を大きく越えて入間川の脇にあります大きな公園へ。
出発から約6時間、まっちゃんの眠気もピークなので仮眠時間を取ります。
めぐろ川♂は、周辺散策へ向かいます

この辺で少し雨が本格的に降ってきた感じがしますが、まだいけます( ^▽^)σ

八高線(八高南線)205系3000番台w(入間川橋梁付近)
この近くにある、駿○台大学の学生はさすがマナーが悪いです…象徴ですか(-_-)ノノ
さて、車に戻りまっちゃんにお土産の缶コーヒーを捧げて
「あけぼの子どもの森公園」へGO!
ここは…
ムーミン谷o(≧∇≦o)(o≧∇≦)oムーミンの家がありますし、本当に凝った公園だと思います。
船橋にある
アンデルセン公園や松戸の
二十一世紀の森と広場なんかより100倍イイd (>◇< )
しかも、ここは入園料無料で、各施設の中まで入れちゃうんですよ

それでは、写真で御覧下さい。(この日はスナフキン、池で釣りはしていませんでした

)



この公園の魅力は、ぜひ足を運んで実際に見てください。
まぁ、それ以外はこれと言って何も見るものの無いところなんですけども…
>>西武池袋線元加治駅下車「あけぼの子どもの森公園」(飯能市役所HP)ってことで、高速を飛ばして帰ってきたら午後0時(出発から9時間)でした(汗)
1日がやたら長く感じます…仕方ないので、恒例のカラオケに行って今日はシメました

まっちゃん、お疲れ様でした
