ラーメン部パタパタ副部長と珍しいところで仕事が一緒になったので、非番でご飯でも…
最初は関東店舗は評判の悪い北海道の味・
味の時計台 上野店に行ってみようと考案した。
自爆しに行くのも良いじゃないか…でも、めぐろ川♂は「そこへ行くなら駅から近いこちらへ…」と。
一蘭 アトレ上野山下口店へ突撃してみました

駅から近いと言うか、駅とくっついています(笑)
駅ビル「atre」内に入っている店舗。
エキナカなのに
24時間営業ってトコもミソで、エキナカとは言え出入口は上野駅山下口の真横にある。
店の外には行列はできていなかったが、店内で多少待ち客が数人います…人数の関係で先に通される。
カウンターは全て1人1人ついたてで区切ってあり、子供連れの場合のみ開放してくれるみたいです。
まずは上の写真のように食券を購入し、紙を1枚渡されるのである。
つまり、この紙に基づいて個人個人の好みに合わせたラーメンを作ってくれると言う訳ですねっ


■左上/箸袋が・玉や追加トッピングの注文用紙。現金と合わせて呼出ボタンを押し注文。
■右上/従業員呼出ボタン。押すと赤く光ってチャルメラの音がなります。
■左下/店のシステムの案内。下部には冷水のセルフサービス注ぎ口がある。
■右下/一時退席(15分以内)を従業員に知らせるカード。
色々あります。区切られているので隣りを気にせずに食べられるってのがいいのかもしれません。
今回の記事はなかなかラーメンまでたどり着いていませんが、そろそろラーメンさんの披露ですwww
『ラーメン』(¥750)+
『4倍量トッピングネギ』(¥100)の注文です。
スープはクセのない豚骨。白い豚骨スープに秘伝のタレ(中央赤い液体)がかかります。
秘伝のタレは唐辛子に三十数種類の材料で作られている。
最初の注文で辛さの調節が出来、好みに合わせて…この辛さで今回のラーメンは誤魔化したかな

辛い物好きは多少辛くすれば、元の味がイマイチでも食べられなくはなくなります。
麺は自家製麺らしい。博多系の細いストレート麺…久々に食べましたね



今回のラーメンは安っぽかったかな。冷たく機械的に大量生産されたラーメンというイメージ。
コストも少し見合ってない…ネギも4倍量。良かったのかなぁ



もうちょっと安ければ立地も良いですし、このクオリティでも食べに来ようかなと思いますが…
気軽にこんな値段で立ち寄っていたらバカバカしくなっちゃいます
750円って聞くと
屋台ラーメン とんこつ貴生 松戸本店で
ホルモンメンを食べたくなっちゃいますよ
■一蘭 アトレ上野山下口店 (24時間営業) 東京都台東区上野7丁目1−1〔MAP〕JR常磐線(快速線)上野駅 駅併設「アトレ上野」内(街区番号A15)
■【外部リンク】一蘭ホームページ